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第6回「Prix Pictet」のテーマは「混乱」

第6回「Prix Pictet」のテーマは「混乱」

第6回「Prix Pictet写真賞」のテーマが「disorder – 混乱」に決まり、パリ市立近代美術館で開催中の「パリ写真フェア」レセプションの席上で、発表されました。

「Prix Pictet」チェアマンのスティーブン・バーバーは、テーマを「混乱」としたことについて次のように述べています。「秩序と混乱の間の永遠の闘いは、現代社会が抱える緊張です。長期的な弊害を明確に理解することなく秩序を押し付けようとする試みが、世界中で散見されます。秩序を巡る幻想(希望)が、毎日、千通りもの異なる方法で打ち砕かれています。」

第6回「Prix Pictet」最終選考候補者の作品は、2015年11月、パリ市立近代美術館に展示され、同時に、受賞者(賞金:10万スイスフラン)が発表されます。

展覧会では、過去の5人の受賞者(Benoit Aquin, Nadav Kander, Mitch Epstein, Luc Delahaye, Michael Schmidt)の映像が上映されました。