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第6回「Prix Pictet – disorder – 混乱」、審査員を発表

第6回「Prix Pictet – disorder – 混乱」、審査員を発表

第6回「Prix Pictet:disorder – 混乱」の審査に、4人の審査員が新たに加わります。環境問題に取り組む著名な写真家で2009年のTED賞受賞者である(カナダの)エドワード・バーティンスキー、イスラエル、テルアビブ美術館、写真部門キュレーターのニリ・ゴレン、パリ市立近代美術館、写真部門キュレーターのエマニュエル・ドゥ・デコテの3人の他、ピクテ・グループの元パートナーでMAMCO財団会長のフィリップ・ベルトラも審査に加わります。

審査員は、候補者全員の作品を検討し、「Prix Pictet」のテーマに最もふさわしいと感じる作品を撮影した写真家から成る最終候補者リストを策定、その中から最終受賞者を選考します。

「Prix Pictet」チェアマンのスティーブン・バーバーは、審査員の発表にあたって、次のように述べています。「世界の著名な写真の専門家が、次回の「Prix Pictet」の審査を引き受けて下さったことを嬉しく思います。「Prix Pictet」が、私達すべてに係わりのある「持続性ある将来」についての議論の重要性を、これまでに以上に示唆するものとなることを期待します。」

2015年「Prix Pictet:「disorder – 混乱」の審査員は以下の通りです。
– Professor Sir David King, Chairman
– Peter Aspden
– Philippe Bertherat
– Ed Burtynsky
– Emmanuelle de L’Ecotais
– Nili Goren
– Elisabeth Sussmann
– Wang Shu

「Prix Pictet」、審査員を発表、2015年1月プレスリリース

写真:Edward Burtynsky,Nickel Tailings #36