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「Prix Pictet:disorder – 混乱」:最終選考候補者を発表

「Prix Pictet」チェアマンのスティーブン・バーバーは、昨晩、アルル展(Rencontres d’Arles)審査会の席上で、第6回「Prix Pictet」の最終選考候補者を発表しました。

候補者は、4大陸、7ヵ国の12名の写真家です。受賞者を選考する審査委員会(審査委員長:デイヴィッド・キング卿)は、審査中の写真がいずれも質の高い優れた作品であると称賛しています。

最終選考候補者は、次の通りです。

Ilit Azoulay (イスラエル), Valérie Belin (フランス)、 Matthew Brandt (米国)、Maxim Dondyuk (ウクライナ)、Alixandra Fazzina (英国)、Ori Gersht (イスラエル)、John Gossage  (米国)、 John Gossage  (南アフリカ)、 John Gossage (南アフリカ)、John Gossage  (フランス)、Gideon Mendel(南アフリカ) 、 Yang Yongliang (中国)

第6回「Prix Pictet」の受賞者は、2015年11月12日、パリ市立近代美術館で、コフィ・アナン元国連事務総長が発表することとなっています。

「Prix Pictet」世界巡回展は、ローマならびにジュネーブを皮切りに、上海、バルセロナ、ラゴス(ナイジェリア)、モスクワ、ブリュッセル、ベルリン、ニューヨークの各都市で開催されます。

第6回「Prix Pictet」応募作品を含む最終選考候補者の作品は、写真集「混乱」に掲載され、2015年11月、teNeues publishing groupから発売される予定です。最終選考候補者の作品は、www.prixpictet.com/portfoliosでもご覧になれます。