The global award in photography and sustainability

News

Latest News

Archive

Caroline Stevan氏によるKofi Annan氏のインタビュー記事がLe Tempsに

Caroline Stevan氏によるKofi Annan氏のインタビュー記事がLe Tempsに

Prix Pictetの名誉会長であるKofi Annan氏が、先日スイスの新聞『Le Temps』のインタビューを受けました。その中で彼は、写真とアーティストの役割との関係や、若い世代が世界を変えていく重要な役割を担っていくことへの希望を語りました。

Prix Pictet アーティストトーク – Gideon Mendel & Leo Johnson

Prix Pictet アーティストトーク – Gideon Mendel & Leo Johnson

2016年1月13日(水)にDisorderの最終選考候補者の一人であるGideon Mendel氏が、彼の「Drowning World – 溺れ行く世界」シリーズとその創作に起用したテクニックについて、私たちのサステナビリティアドバイザーであるLeo Johnson氏と対談しました。

Valérie Belin氏が第6回目のPrix Pictet受賞者に

Valérie Belin氏が第6回目のPrix Pictet受賞者に

第6回目のPrix PictetはValérie Belin氏が受賞しました。受賞者発表はパリにある市立近代美術館にてPrix Pictetの名誉会長であるKofi Annan氏よりおこなわれました。 Valérie Belin氏の「静物」シリーズに対して100,000スイスフラン(65,000ポンド)が授与されました。選考は独立した審査員団によってなされ、7月にアルル展(Les Rencontres d’Arles)にて行われたスペシャルイベントで最終選考候補に残った12名の写真家の中から選ばれました。

菊地智子氏が第1回Prix Pictet Japan Awardを受賞

菊地智子氏が第1回Prix Pictet Japan Awardを受賞

第1回目のPrix Pictet 写真賞に菊地智子氏が選出されました。受賞作は彼女の印象的な The Riverシリーズです。世界の写真界においての日本の中心的ステータスを確立するこの特別な賞のために、Swiss Japanese cultural foundationの助成で300万円の賞金が授与されました。

「Prix Pictet:disorder – 混乱」:最終選考候補者を発表

「Prix Pictet」チェアマンのスティーブン・バーバーは、昨晩、アルル展(Rencontres d’Arles)審査会の席上で、第6回「Prix Pictet」の最終選考候補者を発表しました。 候補者は、4大陸、7ヵ国の12名の写真家です。受賞者を選考する審査委員会(審査委員長:デイヴィッド・キング卿)は、審査中の写真がいずれも質の高い優れた作品であると称賛しています。

「Prix Pictet: consumption – 消費」、「2015年ドイツ写真集賞」にノミネート

「Prix Pictet: consumption – 消費」、「2015年ドイツ写真集賞」にノミネート

「Prix Pictet:consumption消費」は、「2015年ドイツ写真集賞」にノミネートされました。当写真集は、11人の「Prix Pictet」最終選考候補者の作品の他、消費をテーマとしたその他の作品を特集作品として掲載し、同時にノミネートされたその他の写真集や最終選考候補者の作品とともに、ドイツ国内外の各種の写真展で紹介されます。「2015年ドイツ写真集賞」展の入場者は、45万人程度予想されます。

第6回「Prix Pictet – disorder – 混乱」、審査員を発表

第6回「Prix Pictet – disorder – 混乱」、審査員を発表

第6回「Prix Pictet:disorder – 混乱」の審査に、4人の審査員が新たに加わります。環境問題に取り組む著名な写真家で2009年のTED賞受賞者である(カナダの)エドワード・バーティンスキー、イスラエル、テルアビブ美術館、写真部門キュレーターのニリ・ゴレン、パリ市立近代美術館、写真部門キュレーターのエマニュエル・ドゥ・デコテの3人の他、ピクテ・グループの元パートナーでMAMCO財団会長のフィリップ・ベルトラも審査に加わります。 審査員は、候補者全員の作品を検討し、「Prix Pictet」のテーマに最もふさわしいと感じる作品を撮影した写真家から成る最終候補者リストを策定、その中から最終受賞者を選考します。 「Prix Pictet」チェアマンのスティーブン・バーバーは、審査員の発表にあたって、次のように述べています。「世界の著名な写真の専門家が、次回の「Prix Pictet」の審査を引き受けて下さったことを嬉しく思います。「Prix Pictet」が、私達すべてに係わりのある「持続性ある将来」についての議論の重要性を、これまでに以上に示唆するものとなることを期待します。」 2015年「Prix Pictet:「disorder – 混乱」の審査員は以下の通りです。 – Professor Sir David King, Chairman – Peter Aspden – Philippe Bertherat – Ed Burtynsky – Emmanuelle de L’Ecotais – Nili Goren – Elisabeth Sussmann – Wang Shu 「Prix Pictet」、審査員を発表、2015年1月プレスリリース 写真:Edward Burtynsky,Nickel Tailings #36    

「Prix Pictet」写真展入場者数

「Prix Pictet」写真展入場者数

「Prix Pictet:consumption – 消費」展がメキシコシティー、国立美術館では開催されていますが、初日には、過去半年の世界巡回展の入場者数が累計10万人を突破したことが報道されました。 「Prix Pictet:「消費」展は、ロンドンのビクトリア・アンド・アルバート・ミュージアムで幕を開け、短い会期中に17.990人の入場者を集めた後、次の開催地となったバルセロナのパラウ・ロベール美術館では、35,767人の入場者を記録しました。 また、Rencontres d’Arles(アルル美術展)では、過去5人の「Prix Pictet」受賞者の作品を、初めて一堂に集めた回顧展を開催し、35,773人が入場しました。2014年秋以降は、テサロニケ(Noeisis)、トリノ(Fondazione sandretto Re Rebaudengo、招待者8,370人)、チューリッヒ(Westban Aurich、招待者1,500人)、ルクセンブルグ(Ratskeller、招待者1,872人)、ミュンヘン(Bernheimer Fine Art Photography)の各都市で巡回展が開催されました。 2015年には、ドバイのイースト・ウィング、ブリュッセルの現代美術館で開催の予定です。その他の開催地は、ウェブサイトに掲載されます。

第6回「Prix Pictet」のテーマは「混乱」

第6回「Prix Pictet」のテーマは「混乱」

第6回「Prix Pictet写真賞」のテーマが「disorder – 混乱」に決まり、パリ市立近代美術館で開催中の「パリ写真フェア」レセプションの席上で、発表されました。 「Prix Pictet」チェアマンのスティーブン・バーバーは、テーマを「混乱」としたことについて次のように述べています。「秩序と混乱の間の永遠の闘いは、現代社会が抱える緊張です。長期的な弊害を明確に理解することなく秩序を押し付けようとする試みが、世界中で散見されます。秩序を巡る幻想(希望)が、毎日、千通りもの異なる方法で打ち砕かれています。」 第6回「Prix Pictet」最終選考候補者の作品は、2015年11月、パリ市立近代美術館に展示され、同時に、受賞者(賞金:10万スイスフラン)が発表されます。 展覧会では、過去の5人の受賞者(Benoit Aquin, Nadav Kander, Mitch Epstein, Luc Delahaye, Michael Schmidt)の映像が上映されました。