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Madagascar: A Land Out Of Balance(マダガスカル:不均衡な地)

Prix PictetのEarth Commissionカタログは、マダガスカルの損なわれた美を写し出したEd Kashi氏の写真を紹介しています。Pictet & Cieは、森林土壌を劣化から守り、砂漠化の進行を止めることを目的としたAzafady’s Voly Hazoプロジェクトを支援していました。

写真と共に掲載されている文章は、写真家でフォトジャーナリストでもあるEd Kashi氏はじめ、作家でAzafadyのプロジェクト開発スペシャリストSamm Short氏と「Dancing with the Dead」や「a journey through Zanzibar and Madagascar」の著者Helena Drysdale氏、そしてフィナンシャル・タイムズの芸術ライターPeter Aspden氏が書いたものです。

Helena Drysdale氏はマダガスカルについてこのように記しています。「南部では、雨量不足から砂漠化が進んでいます。Masoala半島は国立公園になりましたが、(フランスの運送業者とマダガスカル政府の後援のもと)違法な伐木業者や農民が生計を立てるために行う伐採や燃焼による熱帯雨林の略奪は防げていません。マダガスカルの土壌は、インド洋にとめどなく流れ出ており、「大きな赤い島」はゆっくりと無情にも死んでいくのです。」

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Madagascar: A Land Out Of Balance(マダガスカル:不均衡な地)

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