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Ushirikiano: Building a Sustainable Future in Kenya's Northern Rangelands (ケニヤ北部の放牧地で持続可能な未来を築く)

Prix PictetのGrowth Commissionの本は、ケンブリッジ公の前書きと、哲学者Nigel Warburton氏そしてフィナンシャル・タイムズ担当記者Katrina Manson氏のエッセイが掲載されています。

このCommissionはPrix Pictetの入選者の一人である写真家に、賞のテーマに沿ったサステナビリティ・プロジェクトと称してPictet & Cieがサポートしている地域で撮影された一連の作品を制作してもらおうとするものです。

UshirikianoはChris Jordan氏の写真を特集したもので、北ケニヤの実地見学に訪れた際に撮影されたものです。そこでピクテは、Nakuprat-Gotu保護を行っているTusk Trustを支援しています。このイニシアチブは、暴力や気まぐれな天候の変化によって荒らされた地域に、平和と繁栄をもたらそうというものです。Jordanの写真は、問題-特に像の牙を求めての密猟-を記録すると同時に、彼が「静かな革命」と称する成功や英雄を称賛するものなのです。

Ushirikianoは、2011年11月にteNeuesによって出版されました。
本のお求めはteNeuesから。

Ushirikiano: Building a Sustainable Future in Kenya’s Northern Rangelands(ケニヤ北部の放牧地で持続可能な未来を築く)

Ushirikiano:ケニヤ北部の放牧地で持続可能な未来を築くChris Jordan撮影