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Salt Water Tears: Lives Left Behind in Satkhira, Bangladesh(海水の涙:バングラデシュのサトキラに残された命)

カタログ「海水の涙:バングラデシュのサトキラに残された命」はPrix PictetのWater Commissionに付随して作成されました。このプロジェクトの結果として、2009年3月にロンドンで初めて披露されたMunem Wasif氏の力強い写真シリーズが実現しました。それに続いて、ドレスデンとジュネーブでの展示会も開催されました。この本には、コミッション写真と、審査員の一人でありフィナンシャル・タイムズの写真評論家そしてサザビーズの前写真部門長のFrancis Hodgson氏とサステナビリティ・コンサルタントのLeo Johnson氏、そしてPavel Partha氏のエッセイが掲載されています。

Pictet & Cieは毎年、賞のテーマに沿ったサステナビリティ・プロジェクトを支援しています。2008年には、イギリスの慈善団体、WaterAid(ウォーターエイド)を支援しました。この支援のために、最終候補者のアーティストMunem Wasif氏が、WaterAidが間もなく水道と汚物処理施設を導入することになっているShyamnagar Upazillaというバングラデシュ南西部のサトキラ地域を訪問しました。

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Salt Water Tears: Lives Left Behind in Satkhira, Bangladesh(海水の涙:バングラデシュのサトキラに残された命)

この地域唯一の濾過機から水が水差しに満たされるのを待つSharoshoti Munda と Rubala Munda。二人は、他の何百人同様、何時間も列に並ばなければなりませんでした。Patrakholaサトキラ2008年